「バリアフリー」最近ではずいぶん 馴染み深い言葉になってきました。けれども、いったいどこがどうなっていたらバリアフリーなのか?なんて、改めて考えてみると意外に知らないことが多いものですよね。
ましてや、自分のこと、たとえば「家を自分に使いやすく改造したいんだけど・・・。」とか、「お店をバリアフリーにしたいんだけど・・・。」と考えると、どこに相談したものかと悩む人もいるでしょう。
社会福祉法人恵佼会では、そんな方々のお悩みに、障がい者や高齢者等の居宅改造に詳しいスタッフ(ケアマネージャー、建築士、福祉住環境コーディネーター)が、ご相談に応じています。
どなたでも、お気軽にご相談くださいませ。
実際の改造では、10件のご相談があれば、10件それぞれに対策は異なります。個人の住宅ならそこで暮らしているご本人にとって、また、お客様への配慮としての店舗改造ならできるだけ多くのお客様に、使いやすい改造でなければ、費用をかけた改造が役に立たなかったり、もしかすると事故につながるかも知れません。
「そんなの自分には起こらない・・・。」ではなく、みんなが、「いつかは自分のこと」として考えなくてはいけない時代なのではないでしょうか・・・?
私たちは、みなさまに、快適で・安全な暮らしを提供するお手伝いをしたいと考えています。
