宮崎県では平成16年度から在宅の重度障がい者を対象に、IT活用による「重度身体障害者在宅就業者支援研修事業」に取り組んでいます。
今後、障がい者が在宅就業をおこなう場合、移動に制約のある障がい者に代わる仕事の受注、技術の発展や在宅就業の業務内容の変化に応じた最新の知識技能の習得機会の提供、基本的な労働習慣の付与や技術上のトラブルへの相談支援、さらには健康面での支援が必要不可欠と考えております。
このため、在宅就業を営む障がい害者や発注業者の双方にとって、就業や発注等を円滑に進めるための支援事業として、社会福祉法人恵佼会 CADセンターにて宮崎県障がい者在宅就業者育成研修を行います。
研修は在宅でオンラインテキストにそって進みます。課題をクリアしながら段階的に技術を高めていきます。
インターネットを通してサポートデスクがアシストするので、わからないことがあっても安心です。
●平成21年度 在宅就業者育成研修
※本年度の受付は終了いたしました。
研修で身につけたホームページ作成技術の習熟度をはかるため、終了試験を実施します。