「外に出るのがまだ不安」「体調に波があって毎日の通所は難しい」——そんな理由で就労を諦めていませんか?宮崎で在宅利用できる就労継続支援B型をお探しの方に、社会福祉法人 恵佼会 CADセンターの在宅利用についてご紹介します。通所が難しい方でも、ご自宅にいながらパソコンの仕事を通じて「働く」に少しずつ慣れていくことができます。
在宅でも就労継続支援B型は利用できます

就労継続支援B型というと「事業所に通って作業する」イメージが強いかもしれません。しかしCADセンターでは、ご自宅での在宅利用に対応しています。通所・在宅・その両方を組み合わせる「併用」から、今の体調や生活リズムに合わせて選べます。
たとえば「週1〜2回だけ通所して、残りの日は在宅」といった組み合わせもできます。「いきなり毎日通うのはハードルが高い」という方も、まずは在宅から始めて、慣れてきたら少しずつ通所を増やす——そんな無理のないステップアップが可能です。
こんな方に在宅利用が向いています

- 体調に波があり、決まった時間の通所が難しい方
- 人が多い場所がまだ苦手で、自分のペースで取り組みたい方
- 外出への不安が大きく、まずは自宅から働く感覚を取り戻したい方
- 通所と在宅を組み合わせて、無理なく続けたい方
「自分でも利用できるのかな」と迷う段階で大丈夫です。まずはご相談ください。
在宅でできる仕事内容

CADセンターでは、パソコンを使った仕事のほか、通所の方向けに軽作業(ハーネス組立、ガチャガチャ景品詰め)や施設外就労(公園清掃)にも取り組んでいます。このうち在宅で取り組めるのは、主にパソコンを使った次のような作業です。
- ホームページ制作・更新などのWeb作業
- DTP(チラシ・冊子などのデザイン編集)
- データ入力・画像生成・AIアノテーションなどの軽作業
未経験の方がほとんどです。簡単な作業から始め、スタッフがサポートしながら少しずつスキルを身につけていけます。具体的な作業は「具体的に何をするの?」のページもご覧ください。
在宅利用の一日の流れ

在宅利用でも、生活リズムを整えながら働けるようサポートします。一日のイメージは「利用者の一日の流れ」のページで在宅パターンも紹介しています。決まった時間に連絡を取り合い、その日の体調に合わせて作業量を調整できるので、ご自身のペースを保てます。
利用を始めるまでの流れ

在宅利用も、まずは見学・体験からスタートできます。
- お問い合わせ・ご相談:電話またはフォームから、状況やご希望をお聞かせください。
- 見学・体験:どんな雰囲気か、どんな作業かを実際に確認できます。
- 利用開始:通所・在宅・併用のうち、無理のない形で始めます。
障害者手帳をお持ちでない方でも利用できる場合があります。「自分は対象になる?」という点も含めて、お気軽にご相談ください。実際に利用している方の声は「利用者の声」で読めます。
宮崎で在宅の就労支援をお探しなら、まずご相談を
見学・体験は随時受け付けています。「通えるか不安」という段階でも大丈夫です。あなたに合った働き方を一緒に考えます。
お電話:0985-31-6441(平日 9:00〜17:00)