CADセンターに通う利用者さんが、Excelの資格試験に挑戦した経験を書いてくれました。1回目は不合格。それでも「もう一度」と向き合い、合格をつかむまでの記録です。文章も画像も、ご本人が自分で作ったものです(画像はAIツールを使って制作)。
テーマ
日々の積み重ねが、やがて成果となる
ここまでの歩み
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2025年7月中旬
表計算2級の勉強をスタート -
約2か月間
毎日、練習問題を約3問ずつ(試験時間の60分を計って) -
2025年9月
1回目の受験 … 不合格 -
2026年1月
2回目の受験 … 合格! -
現在
表計算1級・ITパスポート試験に向けて勉強中
勉強のはじまり
私はExcelの資格を持っていないこともあり、2025年7月中旬から「コンピュータサービス技能評価試験」の表計算2級の勉強を始めました。
テキストを読みながら勉強を進め、解説が分かりやすかったのですが、関数の一部を理解するのが難しかったです。理解するのが難しかった関数は、YouTubeなどの動画を見ながら、理解するように努力しました。
ほとんど毎日、テキストを熟読して、理解してから練習問題を1日約3問ずつ解いていました。

1回目の試験、そしてもう一度
毎日勉強を積み重ね、1回目の受験をしたのですが、試験問題が難しかったので、「これは半分合格、半分不合格だな」と思いました。
結果としては不合格となりましたが、「あぁ、不合格だった、もう一度受験しよう」と前向きな気持ちになりました。
再度勉強をすることで、合格を勝ち取ることが出来て、嬉しくて、1級に挑戦しようと思いました。

身に付いたこと、これから
長期間勉強をすることで、多くの関数を覚えられ、関数の基礎知識が身に付きました。
今後は、「コンピュータサービス技能評価試験 表計算1級」と「ITパスポート試験」等を取得しようと、現在勉強中です。
CADセンターより
不合格の結果を受けても「もう一度受験しよう」と前を向けたこと。毎日コツコツと問題に向き合い続けたこと。どちらも、簡単にできることではありません。タイトルの「日進月歩」のとおり、日々の積み重ねが合格という形になりました。1級とITパスポートへの挑戦も、スタッフ一同応援しています。